実行履歴について
実行履歴ページでは、すべてのタスク(組織情報更新、期限切れデモアナウンス、2週間ごとのアナウンス)の実行履歴を一覧表示します。
表示される情報
- 実行日時: タスクの開始日時(JST表示)
- タスク種別: 実行された機能の種類(org_info_update、expiring_demos、announce_2weeks)
- 実行モード: テストモード(Salesforce/Slackへの本番更新なし)または本番(実際に更新を実行)
- ステータス: 実行状態(running: 実行中、completed: 完了、failed: 失敗)
- ターゲット組織情報の取得: 処理対象となる組織の件数(組織情報更新の場合)
- 処理中の件数報告: リアルタイムの進捗状況(取得中/処理中/完了と件数)
- 結果サマリー: 実行結果の詳細(総デモ数、成功件数、失敗件数、更新件数など)
- データレコード: 実行結果のデモバージョンレコードへのリンク(DBに保存、いつでもアクセス可能)
- エラー: エラーが発生した場合のエラーメッセージ
リアルタイム更新
実行中(running)のタスクは、5秒ごとに自動更新され、進捗状況がリアルタイムで表示されます。
結果サマリーとデータレコード
結果サマリーをクリックすると、詳細な実行結果(JSON形式)を確認できます。
データレコードをクリックすると、実行時に取得したすべてのデモバージョンの詳細情報を確認できます。データはデータベースに保存されているため、いつでもアクセス可能です。
処理の流れ
- ターゲット組織情報の取得: 処理対象となる組織の件数を取得します
- 処理中の件数報告: 各組織の情報取得・更新処理を並列実行し、進捗をリアルタイムで報告します
- 完了: 処理が完了すると、結果サマリーとデータレコードがDBに保存されます
読み込み中...